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理科のだじゃれ20選|元素や実験にまつわるネタ

だじゃれ 理科 科学 元素
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理科や科学の世界には、元素名や実験器具の名前など、だじゃれのネタになる言葉がたくさんあります。授業中や実験の合間に披露すれば、理科がもっと楽しくなるかもしれません。この記事では、理科にまつわるだじゃれを20個ご紹介します。

だじゃれの楽しみ方

だじゃれをより楽しむためのポイントを確認しましょう。

同音異義語を見つける

だじゃれの基本は同じ音で違う意味を持つ言葉(同音異義語)を見つけることです。テーマに関連する言葉をたくさん書き出して、別の意味がないか探してみましょう。

タイミングよく披露する

だじゃれは会話の流れの中で自然に出すのが理想的です。テーマに関する話題が出たときにさりげなく言うと、効果的に笑いを取ることができます。

元素のだじゃれ

金属元素を使っただじゃれです。

  1. 鉄という字を見ていたら、徹(てつ)底的にやり遂げたくなる気持ちになった(鉄→徹)
  2. 「金(きん)」の話をしていたら、いつの間にか「菌(きん)」の話にすり替わっていた(金→菌)
  3. 銀メダルを見ていたら、思わず吟味(ぎんみ)したくなるほど美しかった(銀→吟)
  4. 銅メダルを取ったチームは、同(どう)じ喜びを分かち合った(銅→同)
  5. 鉛(なまり)の話をしていたら、いつの間にか方言の訛り(なまり)の話になっていた(鉛→訛り)

化学式のだじゃれ

化学の実験でよく出てくる用語を使っただじゃれです。

  1. H2O(水)の実験結果を見ず(みず)に、うっかり水(みず)をこぼしてしまった(水→見ず)
  2. 鉄が酸化(さんか)してさびる様子は、まるで実験に参加(さんか)しているようだった(酸化→参加)
  3. 食塩が水に溶解(ようかい)していく様子は、まるで妖怪(ようかい)が消えていくようだった(溶解→妖怪)
  4. 食塩水を煮詰めると結晶(けっしょう)が現れ、大会の決勝(けっしょう)に進んだような達成感があった(結晶→決勝)
  5. リンという元素の名前を聞くと、鈴(りん)の澄んだ音を思い出す(リン→鈴)

実験器具のだじゃれ

理科室にある実験器具を使っただじゃれです。

  1. 試験管を振っていたら、まるで試験(しけん)勉強をしているような緊張感があった(試験管→試験、同じ言葉の意味)
  2. アルコールランプの燃料の匂いを嗅いで、お酒のアルコールを連想した(アルコール→アルコール、燃料とお酒の意味)
  3. 漏斗(じょうご)で液体を注いでいたら、お酒好きの上戸(じょうご)の話を思い出した(じょうご→上戸)
  4. メスシリンダーで水の量を測っていたら、手術用のメスを連想してしまった(メス→メス、体積を測る器具と手術道具で同じ音の言葉)
  5. 天秤(てんびん)ではかっていたら、隣の瓶(びん)を倒しそうになった(天秤→瓶)
  6. 気体(きたい)に変化する実験の結果に、みんなで期待(きたい)した(気体→期待)
  7. 液体(えきたい)を混ぜる実験をしていたら、駅(えき)の人混みのように分子が動いているところを想像した(液体→駅)
  8. ろ過(ろか)の実験をしていたら、廊下(ろうか)を走る足音が聞こえた(ろ過→廊下)
  9. 楽しいはずの実験(じっけん)が、まるで事件(じけん)のような大騒ぎになった(実験→事件)
  10. 水が沸騰(ふっとう)する様子を見ていたら、なぜか封筒(ふうとう)に手紙を入れたくなった(沸騰→封筒)

だじゃれを上手に使うコツ

だじゃれを効果的に使うためのアドバイスです。

相手を選ぶ

だじゃれが好きな人もいれば苦手な人もいます。場の雰囲気と相手の反応を見ながら使うのが賢明です。

自分から笑わない

だじゃれを言った直後に自分で笑うと面白さが半減します。さらっと言い切るのがポイントです。

連発しない

だじゃれは1回か2回にとどめるのが品があります。何度も繰り返すとくどく感じられてしまいます。

理科だじゃれを深く楽しむために

理科をテーマにしただじゃれは、元素記号や実験用語と組み合わせるとさらに深みが増します。

元素記号や周期表を眺めてみる

周期表を眺めていると、元素名の響きから思いがけないだじゃれのネタが見つかります。見慣れた元素でも、改めて読み方に注目すると新しい発見があります。

実験の場面で使ってみる

実験の合間や結果を発表する場面でだじゃれを一言添えると、堅くなりがちな理科の授業の雰囲気を和らげることができます。

図鑑や参考書からネタを広げる

理科の図鑑や参考書を読み返すと、生物や化学の用語からも新しいだじゃれの種が見つかります。教科書の脚注にある用語にも目を向けてみましょう。

理科だじゃれで深まる理解

理科ネタのだじゃれには、用語の理解を助ける側面もあります。

元素や用語が記憶に残りやすくなる

元素記号や専門用語をだじゃれと結びつけておくと、後から思い出す手がかりになります。語呂合わせで元素を覚えるのと同じ効果が期待できます。

仕組みへの興味が深まる

だじゃれで取り上げた現象や物質について調べてみると、その仕組みへの理解が自然と深まっていきます。

理科への苦手意識が和らぐ

難しく感じがちな理科の用語も、だじゃれとして親しんでおくと抵抗感が薄れ、授業への取り組みやすさにつながることがあります。

まとめ

テーマに関連する言葉を使っただじゃれは、共通の話題を持つ仲間との会話を盛り上げてくれます。同音異義語を見つけるセンスを磨けば、日常の中からもだじゃれのネタを発見できるようになるでしょう。ぜひお気に入りのだじゃれを見つけて、会話のスパイスにしてみてください。

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