動物しりとり|80種以上の動物の名前リスト
動物しりとりは、動物の名前だけを使って遊ぶ特別ルールのしりとりです。哺乳類、鳥類、魚類、昆虫など幅広い生き物の知識が問われます。この記事では、動物しりとりで使える名前を80種以上リストアップしています。
動物しりとりのルール
動物しりとりの遊び方を確認しましょう。
基本ルール
前の人が言った動物の名前の最後の文字から始まる動物の名前を言います。「ん」で終わったら負けです。使えるのは動物の名前だけです。
範囲を決めよう
動物の範囲をどこまで認めるか、事前に決めておきましょう。昆虫は含むか、魚は含むか、架空の動物(ユニコーンなど)はどうするか、などのルールを明確にします。
あ行の動物
あひる、あり、あざらし、あらいぐま、あなぐま、あゆ、アルパカ、アルマジロ、いぬ、いのしし、いたち、いるか、うさぎ、うし、うま、うなぎ、うずら、えび、おおかみ、おうむ、おたまじゃくし
か行の動物
かに、かめ、からす、かば、かもしか、かわうそ、きつね、きじ、きつつき、きりん(→ん、使うと負けになるので注意)、くま、くじら、くじゃく、こあら、こうもり、ごりら、こんどる
さ行の動物
さる、さけ、さそり、さい、しか、しまうま、しゃち、すずめ、せみ、ぞう
た行の動物
たか、たぬき、たこ、ちょう、つる、つばめ、てんとうむし、とら、とんぼ、とかげ
な行の動物
ねこ、ねずみ、にわとり、ヌートリア
は行の動物
はと、はち、はりねずみ、ひつじ、ひよこ、ふくろう、ぶた、へび、ほたる
ま行の動物
まぐろ、みつばち、むかで、めだか、もぐら、もず
や行の動物
やぎ、やまね、ゆりかもめ
ら行の動物
らくだ、りす、るりびたき
わ行の動物
わし、わに
動物しりとり攻略のコツ
動物しりとりで勝つための戦略です。
「る」攻めが有効
動物しりとりでも「る」で終わる言葉は相手を追い詰める武器になります。「さる」「ほたる」「こんどる」などを覚えておきましょう。ただし「るりびたき」など「る」から始まる動物も存在します。
昆虫の名前を覚える
昆虫は種類が非常に多いため、昆虫名を多く知っていると有利です。「かぶとむし」「くわがたむし」「とんぼ」「ちょう」など、定番以外の昆虫名も覚えておきましょう。
魚の名前を活用する
魚の種類も豊富です。「あじ」「さば」「たい」「ひらめ」「かれい」など、魚の名前をたくさん知っていると選択肢が広がります。
動物しりとりをもっと楽しむ工夫
動物しりとりをより盛り上げるためのアイデアを紹介します。
図鑑や水族館で予習する
図鑑や動物園、水族館に出かけて、普段馴染みのない生き物の名前を集めておくと、しりとりでの引き出しが増えます。実際に見た生き物は記憶にも残りやすくなります。
鳴き声や特徴も添えて言う
ただ名前を言うだけでなく、「ぞう、大きい耳」のように特徴を一言添えて言うルールにすると、小さな子どもでも参加しやすくなります。
分類別に区切って遊ぶ
「今日は鳥だけ」「次は魚だけ」のように分類を区切って遊ぶと、自分の知識が偏っている分野に気づくきっかけになります。
動物しりとりが育む生き物への関心
動物しりとりを通じて、生き物そのものへの関心も育っていきます。
生態への興味
名前を覚えるだけでなく、「この動物はどこに住んでいるのか」「何を食べるのか」といった生態への興味につながることがあります。
絶滅危惧種への理解
しりとりで名前を覚えた動物の中には、数が減っている種も含まれます。名前をきっかけに、生き物を守ることの大切さを知る機会にもなります。
生き物を大切にする気持ち
動物の名前を数多く知ることは、単なる知識にとどまらず、生き物を身近に感じ、大切にする気持ちを育むことにもつながります。
まとめ
動物しりとりは、生き物の知識が直接ゲームの強さに結びつく言葉遊びです。図鑑を読んだり動物園に行ったりして動物の名前を覚えると、しりとりも強くなります。この記事のリストを参考に、たくさんの動物名を覚えて挑戦してみてください。