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学校のだじゃれ20選|教科や学校生活のネタ集

だじゃれ 学校 教科 面白い
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学校の教科名や学校行事、文房具の名前など、学校生活にはだじゃれのネタがあふれています。友達同士の会話やクラスの出し物で使えるだじゃれを紹介します。

だじゃれの楽しみ方

だじゃれをより楽しむためのポイントを確認しましょう。

同音異義語を見つける

だじゃれの基本は同じ音で違う意味を持つ言葉(同音異義語)を見つけることです。テーマに関連する言葉をたくさん書き出して、別の意味がないか探してみましょう。

タイミングよく披露する

だじゃれは会話の流れの中で自然に出すのが理想的です。テーマに関する話題が出たときにさりげなく言うと、効果的に笑いを取ることができます。

教科のだじゃれ

学校の教科名を使っただじゃれです。

  1. 漢字のテストが難しくて、嫌な感じ(かんじ)がした(漢字→感じ)
  2. テストでゼロ点を取ってしまったが、せめて礼(れい)だけは忘れなかった(ゼロ→れい、0と礼の意味)
  3. 英語の授業で、海を泳ぐエイの話をしたら盛り上がった(英語→エイ)
  4. 家庭科の調理実習で、もし焦がしたらという仮定(かてい)の話で盛り上がった(家庭科→仮定)
  5. 保健の授業で応急手当を習ったら、保険(ほけん)の話にもなった(保健→保険)

学校行事のだじゃれ

運動会や卒業式など、学校行事にまつわるだじゃれです。

  1. 運動会の徒競走で1位になれたのは、運(うん)が良かったからかもしれない(運動会→運、同じ漢字の意味)
  2. 文化祭の出し物で、みんなで犀(サイ)の着ぐるみを作った(文化祭→サイ)
  3. 卒業式で、そつ(そつがない)なく挨拶をこなした先輩がいた(卒業→そつ)
  4. 入学式では、みんなニュー(新しい)な気持ちで教室に入った(入学→ニュー)
  5. 給食の時間になると、お腹が急(きゅう)に鳴った(給食→急)

文房具のだじゃれ

筆箱の中身など、文房具を使っただじゃれです。

  1. 消しゴムを忘れたら、輪ゴム(ゴム)で代用しようとした(消しゴム→ゴム、同じ言葉の意味)
  2. 鉛筆の芯(しん)が折れたら、なんだか心(しん)まで折れたような気分になった(芯→心)
  3. コンパスで円を描いていたら、友達に「コンパス(脚)長いね」と言われたことを思い出した(コンパス→コンパス、製図道具と脚の長さの意味)
  4. ノートを忘れて先生に借りようとしたら、ノート(パソコン)を貸された(ノート→ノート、大学ノートとノートパソコンの意味)
  5. カニのはさみを見ていたら、文房具のはさみを連想した(はさみ→はさみ、カニの脚と道具の意味)
  6. のりで工作をしていたら、お腹が空いて海苔(のり)が食べたくなった(のり→海苔)
  7. 万年筆は、その名の通り万年(まんねん)使えるほど長持ちするようにと名付けられた(万年筆→万年)
  8. 蛍光ペンの「蛍光」は、ホタルの光にちなんで名付けられた言葉だ(蛍光→ホタルの光)
  9. クリップで書類を留めていたら、栗(くり)を思い出して小腹が空いた(クリップ→栗)
  10. 下敷きの絵柄を見ていたら、四季(しき)の移り変わりを感じた(下敷き→四季)

だじゃれを上手に使うコツ

だじゃれを効果的に使うためのアドバイスです。

相手を選ぶ

だじゃれが好きな人もいれば苦手な人もいます。場の雰囲気と相手の反応を見ながら使うのが賢明です。

自分から笑わない

だじゃれを言った直後に自分で笑うと面白さが半減します。さらっと言い切るのがポイントです。

連発しない

だじゃれは1回か2回にとどめるのが品があります。何度も繰り返すとくどく感じられてしまいます。

学校だじゃれをクラスで楽しむには

学校生活にまつわるだじゃれは、授業や日常の場面と結びつけると盛り上がります。

教科書や時間割からネタを探す

教科書に出てくる用語や時間割の科目名を眺めてみると、意外なだじゃれのネタが見つかります。授業の予習をしながら言葉遊びの種を探すのも一つの楽しみ方です。

休み時間や給食の時間に披露する

授業中よりも、休み時間や給食の時間などリラックスした場面で披露すると受け入れられやすくなります。タイミングを選ぶことで、クラスの雰囲気を和ませることができます。

クラスメイトと持ちネタを増やす

一人で考えるだけでなく、クラスメイトと一緒にだじゃれを出し合うと、思いつかなかった組み合わせに出会えます。学級新聞や自由帳にまとめておくのもおすすめです。

学校だじゃれから得られるもの

学校をテーマにしただじゃれは、勉強とも相性の良い遊びです。

教科の用語が記憶に残りやすくなる

授業で習った言葉をだじゃれにして覚えておくと、テストの際に思い出すきっかけになることがあります。楽しみながら復習できる点も魅力です。

発表への抵抗感が減る

だじゃれを人前で言い慣れておくと、授業中の発表やスピーチでも物おじせずに話せるようになるという声もあります。

クラスの雰囲気が和む

緊張しやすい場面でも、だじゃれを一つ挟むだけで空気が和み、クラス全体の雰囲気が明るくなることがあります。

まとめ

テーマに関連する言葉を使っただじゃれは、共通の話題を持つ仲間との会話を盛り上げてくれます。同音異義語を見つけるセンスを磨けば、日常の中からもだじゃれのネタを発見できるようになるでしょう。ぜひお気に入りのだじゃれを見つけて、会話のスパイスにしてみてください。

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