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世界の時差早見表|主要都市対応

時差 早見表 世界時計 サマータイム 海外
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世界の主要都市と日本(UTC+9)との時差を、標準時ベースでまとめました。サマータイム(夏時間)を導入している国・地域では時期によって実際の時差が変わるため、あわせて注意点を解説します。

時差の考え方

時差は、日本の標準時(UTC+9)と現地の標準時との差から求められます。日本はサマータイムを採用していないため、日本時間は年間を通じて変動しません。一方、多くの国ではサマータイム期間中に時計を1時間進めるため、その間は時差も1時間変わります。

現地時刻 = 日本時間 + 時差(下表の数値。マイナスは日本より現地の時刻が遅れていることを示す)

世界主要都市の時差早見表(標準時ベース)

都市タイムゾーン(標準時)日本との時差サマータイム
ニューヨーク東部標準時(UTC-5)-14時間あり(実施中は-13時間)
ロサンゼルス太平洋標準時(UTC-8)-17時間あり(実施中は-16時間)
ロンドングリニッジ標準時(UTC+0)-9時間あり(実施中は-8時間)
パリ中央ヨーロッパ時間(UTC+1)-8時間あり(実施中は-7時間)
ドバイUTC+4-5時間なし
インドインド標準時(UTC+5:30)-3時間30分なし
バンコクインドシナ時間(UTC+7)-2時間なし
シンガポールUTC+8-1時間なし
北京中国標準時(UTC+8)-1時間なし
シドニー東部標準時(UTC+10)+1時間あり(実施中は+2時間)

サマータイムの注意点

サマータイムは「一定期間だけ時計を1時間進める」制度です。北半球にある国では3月頃から10~11月頃、南半球にあるオーストラリアでは季節が逆になるため10月頃から4月頃に実施されます(開始・終了日は国や年によって異なります)。ドバイ・インド・タイ・シンガポール・中国のようにサマータイムを採用していない国・地域では、年間を通じて時差は一定です。日本自身もサマータイムを採用していないため、時差が変動する要因は常に相手国側にあります。

時差の計算例

標準時ベースで日本が正午(12:00)のとき、「日本との時差」が-14時間のニューヨークは前日の22:00、-9時間のロンドンは当日の3:00になります。サマータイム実施中であれば、ニューヨークは前日23:00、ロンドンは当日4:00に変わります。

よくある質問

Q1. サマータイムの開始日・終了日はどこで確認できますか

国・地域や年によって異なり、法律改正で変更されることもあるため、渡航や国際的な連絡が必要な際は各国政府や航空会社などの公式情報で最新の実施期間を確認してください。

Q2. 日本はサマータイムを採用していますか

現在の日本ではサマータイムは採用されておらず、年間を通じてUTC+9の標準時が使われています。

まとめ

世界の主要都市との時差は、標準時ベースであれば一定ですが、サマータイムを採用している国では実施期間中に1時間ずれる点に注意が必要です。ドバイやインド、タイ、シンガポール、中国などサマータイムのない国・地域は年間を通じて時差が変わりません。海外との連絡や渡航の際は、時期によって時差が変動する可能性がある国かどうかをまず確認しましょう。

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