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天気のだじゃれ20選|晴れ・雨・雪で笑おう

だじゃれ 天気 天候 面白い
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天気の話題は日常会話の定番ですが、天気にまつわるだじゃれを知っていると会話がもっと楽しくなります。晴れ、雨、雪、風など天候をテーマにしただじゃれを紹介します。

だじゃれの楽しみ方

だじゃれをより楽しむためのポイントを確認しましょう。

同音異義語を見つける

だじゃれの基本は同じ音で違う意味を持つ言葉(同音異義語)を見つけることです。テーマに関連する言葉をたくさん書き出して、別の意味がないか探してみましょう。

タイミングよく披露する

だじゃれは会話の流れの中で自然に出すのが理想的です。テーマに関する話題が出たときにさりげなく言うと、効果的に笑いを取ることができます。

晴れのだじゃれ

晴れた日の空模様にまつわるだじゃれです。

  1. 今日は朝から晴れ(はれ)だったのに、虫に刺されて足が腫れ(はれ)てしまった(晴れ→腫れ)
  2. 空が快晴(かいせい)になったので、旅行の予定を改正(かいせい)することにした(快晴→改正)
  3. 照りつける太陽(たいよう)の話から、いつのまにか資料の大要(たいよう)をまとめる話に変わっていた(太陽→大要)
  4. 夏(なつ)になると、野良猫が懐(なつ)いてくるようになった(夏→懐く)
  5. 入道雲の「入道」は、坊主頭の僧を意味する言葉に由来すると言われている(入道雲→入道、僧を意味する言葉)

雨のだじゃれ

雨の日にまつわるだじゃれです。

  1. 雨(あめ)の日は、飴(あめ)をなめながら過ごした(雨→飴)
  2. 梅雨(つゆ)の時期になると、そばの汁(つゆ)が恋しくなる(梅雨→つゆ、麺類の汁の意味)
  3. 雷(かみなり)が鳴ると、まるで神(かみ)が怒っているように感じた(雷→神、雷の語源とされる言葉)
  4. 虹(にじ)を見て、なぜか漢字の二字(にじ)熟語を思い出してしまった(虹→二字)
  5. 傘(かさ)を差していたら、笠(かさ)をかぶった旅人とすれ違った(傘→笠)

雪と風のだじゃれ

雪や風にまつわるだじゃれです。

  1. 雪(ゆき)が降る中、電車の行き(ゆき)先を確認した(雪→行き)
  2. 吹雪(ふぶき)の中を歩くのは、まるで武器(ぶき)を持たずに戦うような厳しさだった(吹雪→武器)
  3. 雪だるまの「だるま」は、丸い形をした縁起物の人形に由来する(雪だるま→だるま、縁起物人形の意味)
  4. 霜(しも)が降りた朝、川の下流(しも)まで散歩に出かけた(霜→下)
  5. 雹(ひょう)が降ってきたので、被害の様子を表(ひょう)にまとめた(雹→表)
  6. 強い風(かぜ)に当たりすぎて、風邪(かぜ)をひいてしまった(風→風邪)
  7. 竜巻の「竜」は、渦を巻く姿が龍(りゅう)に似ていることに由来すると言われている(竜巻→龍、由来)
  8. 木枯らしは、木の葉を枯らす(からす)ほど冷たい風という意味で名付けられた(木枯らし→枯らす、名前の由来)
  9. 追い風(おいかぜ)が吹いてきたら、まるで甥(おい)が背中を押してくれているようだった(追い風→甥)
  10. 旋風(せんぷう)を巻き起こすほどの人気者は、扇風機(せんぷうき)のように涼しい存在だった(旋風→扇風)

だじゃれを上手に使うコツ

だじゃれを効果的に使うためのアドバイスです。

相手を選ぶ

だじゃれが好きな人もいれば苦手な人もいます。場の雰囲気と相手の反応を見ながら使うのが賢明です。

自分から笑わない

だじゃれを言った直後に自分で笑うと面白さが半減します。さらっと言い切るのがポイントです。

連発しない

だじゃれは1回か2回にとどめるのが品があります。何度も繰り返すとくどく感じられてしまいます。

天気だじゃれを日常に取り入れるには

天気にまつわるだじゃれは、日々の天候の変化と結びつけると自然に使えます。

天気予報や季節の言葉に注目する

天気予報で使われる言葉や、季節ごとの気象用語に注目してみると、新しいだじゃれのネタが見つかります。天気図や予報用語も意外なヒントの宝庫です。

その日の天気に合わせて使う

晴れの日には晴れのだじゃれ、雨の日には雨のだじゃれというように、その日の天気に合わせて使うと自然な会話のきっかけになります。

挨拶に一言添えてみる

「今日は暑いですね」といった天気の挨拶に、だじゃれを一言添えるだけで会話が和みます。無理に長く続けず、さらっと添えるのがコツです。

天気だじゃれがつなぐ日常の会話

天気をテーマにしただじゃれには、日常会話を豊かにする効果もあります。

気象への関心が高まる

天気にまつわる言葉を意識するようになると、天気予報や気象現象そのものへの関心も自然と高まっていきます。

世代を問わず会話のきっかけになる

天気の話題は誰にとっても身近なので、年齢や立場を問わず会話の糸口として使いやすいという特徴があります。

季節の移り変わりに気づきやすくなる

季節ごとの天気の言葉を意識することで、日々の暮らしの中で季節の移り変わりに気づきやすくなります。

まとめ

テーマに関連する言葉を使っただじゃれは、共通の話題を持つ仲間との会話を盛り上げてくれます。同音異義語を見つけるセンスを磨けば、日常の中からもだじゃれのネタを発見できるようになるでしょう。ぜひお気に入りのだじゃれを見つけて、会話のスパイスにしてみてください。

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