スポーツのだじゃれ20選|試合で使える笑いネタ
スポーツの世界には競技名や技の名前など、だじゃれに使えそうな言葉がたくさんあります。試合観戦の合間やスポーツイベントの余興で使えるだじゃれを紹介します。
だじゃれの楽しみ方
だじゃれをより楽しむためのポイントを確認しましょう。
同音異義語を見つける
だじゃれの基本は同じ音で違う意味を持つ言葉(同音異義語)を見つけることです。テーマに関連する言葉をたくさん書き出して、別の意味がないか探してみましょう。
タイミングよく披露する
だじゃれは会話の流れの中で自然に出すのが理想的です。テーマに関する話題が出たときにさりげなく言うと、効果的に笑いを取ることができます。
球技のだじゃれ
野球やサッカーなど、球技を使っただじゃれです。
- 野球のバットを片付けようとしたら、台所のバット(料理用トレー)と間違えそうになった(バット→バット、野球用具と調理器具の意味)
- サッカーの試合を見ていたら、まるで作家(さっか)のように熱心にメモを取っている人がいた(サッカー→作家)
- バレーボールの練習をしていたら、バレエ教室と間違えられた(バレー→バレエ、球技とダンスの意味)
- 卓球(たっきゅう)の新しい道具が、宅急便(たっきゅうびん)で届いた(卓球→宅急)
- バスケットボールの試合を見ていたら、洗濯物を入れるバスケット(かご)を思い出した(バスケット→バスケット、球技とかごの意味)
陸上競技のだじゃれ
陸上の種目や記録にまつわるだじゃれです。
- マラソンという競技名は、古代ギリシャの地名マラトンでの故事に由来すると言われている(マラソン→マラトン)
- ハードル走の練習をしていたら、まさに人生のハードル(困難)を越えるような気分になった(ハードル→ハードル、競技と困難の意味)
- 走り高跳びの選手が、鷹(たか)のように高く舞い上がった(高→鷹)
- 砲丸投げの「砲丸」(ほうがん)は、昔の役人を指す「判官」(ほうがん)と同じ音の言葉だ(砲丸→判官)
- 駅伝の「駅」は、昔の飛脚が中継地点として使った宿場に由来すると言われている(駅伝→宿場、駅伝競走の由来)
格闘技のだじゃれ
柔道や空手など、格闘技を使っただじゃれです。
- 柔道(じゅうどう)の練習で、新しい技を十(じゅう)個も覚えた(柔道→十)
- 空手の「空」は、素手で戦うことから「空(から)の手」という意味で名付けられたと言われる(空手→空の手、空手の由来)
- 剣道(けんどう)の大会に向かう途中、県道(けんどう)を車で走った(剣道→県道)
- ボクシングの試合を見ていたら、解説者が「ボク(僕)が思うに」と話し始めた(ボクシング→僕)
- テコンドーの蹴りは、まるでテコ(梃子)の原理を使っているかのように力強かった(テコンドー→テコ)
- 合気道(あいきどう)の「あい」は、愛(あい)ではなく「合わせる」という意味の字を使う(合気道→愛、同じ音で違う意味)
- 弓道(きゅうどう)の的に、矢を九(きゅう)本射た(弓道→九)
- なぎなたを構えると、まるで凪(なぎ)のように心が静まった(なぎなた→凪)
- 空手の道場でよく使われる「押忍(おす)」という掛け声は、「押す(おす)」と同じ音の言葉だ(押忍→押す)
- 空手の蹴り(けり)を極めたら、試合にけり(決着)をつけることができた(蹴り→けり、技と決着の意味)
だじゃれを上手に使うコツ
だじゃれを効果的に使うためのアドバイスです。
相手を選ぶ
だじゃれが好きな人もいれば苦手な人もいます。場の雰囲気と相手の反応を見ながら使うのが賢明です。
自分から笑わない
だじゃれを言った直後に自分で笑うと面白さが半減します。さらっと言い切るのがポイントです。
連発しない
だじゃれは1回か2回にとどめるのが品があります。何度も繰り返すとくどく感じられてしまいます。
スポーツだじゃれで応援を盛り上げるには
スポーツにまつわるだじゃれは、実際の試合や応援の場面で使うと一段と盛り上がります。
競技用語やルールを調べてみる
普段あまり詳しくない競技のルールや専門用語を調べてみると、新しいだじゃれのネタに出会えます。ニュースや中継で耳にした言葉をメモしておくと、後で使えるネタが増えます。
応援の場で声に出してみる
スタジアムや会場での応援中にだじゃれを交えると、周囲との一体感が生まれやすくなります。声を出しやすい雰囲気の場だからこそ、思い切って披露してみましょう。
選手名や大会名からネタを作る
選手の名前や大会名にも、だじゃれにしやすい響きが隠れていることがあります。試合前のちょっとした話題として準備しておくと会話が弾みます。
スポーツだじゃれで広がる楽しみ
スポーツをテーマにしただじゃれには、観戦をより楽しくする効果があります。
ルールや用語への理解が深まる
だじゃれをきっかけに競技のルールや用語を調べると、観戦時の理解が深まり、試合をより楽しめるようになります。
応援仲間との一体感が生まれる
同じチームを応援する仲間内でだじゃれを共有すると、応援そのものが盛り上がり、一体感が高まります。
初心者でも会話に加わりやすくなる
ルールに詳しくなくても、だじゃれをきっかけに会話に加わることができ、スポーツ観戦の輪に入りやすくなります。
まとめ
テーマに関連する言葉を使っただじゃれは、共通の話題を持つ仲間との会話を盛り上げてくれます。同音異義語を見つけるセンスを磨けば、日常の中からもだじゃれのネタを発見できるようになるでしょう。ぜひお気に入りのだじゃれを見つけて、会話のスパイスにしてみてください。