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音楽のだじゃれ20選|楽器や音楽用語で笑おう

だじゃれ 音楽 楽器 面白い
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楽器の名前や音楽用語には、だじゃれにしやすい響きの言葉がたくさんあります。音楽仲間との雑談や演奏会の打ち上げで使えるだじゃれを紹介します。

だじゃれの楽しみ方

だじゃれをより楽しむためのポイントを確認しましょう。

同音異義語を見つける

だじゃれの基本は同じ音で違う意味を持つ言葉(同音異義語)を見つけることです。テーマに関連する言葉をたくさん書き出して、別の意味がないか探してみましょう。

タイミングよく披露する

だじゃれは会話の流れの中で自然に出すのが理想的です。テーマに関する話題が出たときにさりげなく言うと、効果的に笑いを取ることができます。

楽器のだじゃれ

楽器の名前を使っただじゃれです。

  1. トランペットを吹いたら、まるでトラのように勇ましい音が響いた(トランペット→トラ)
  2. ドラムを叩くと、まるでドラ(銅鑼)のような重低音が響いた(ドラム→ドラ)
  3. フルートの音色を聞いていたら、まるで雨が降るような気分になった(フルート→ふる)
  4. ハープの音色は、まるで葉っぱが風に揺れるようだった(ハープ→葉っぱ)
  5. リコーダーを上手に吹く子は、まるで利口(りこう)に見える(リコーダー→りこう)

音楽用語のだじゃれ

音楽用語を使っただじゃれです。

  1. テンポの速い曲を聴いていたら、店舗(てんぽ)を巡っているような気分になった(テンポ→店舗)
  2. ギターのコードを覚えたら、掃除機のコード(電源コード)と勘違いしそうになった(コード→コード、和音と電線の意味)
  3. ソロパートが回ってきたら、緊張のあまりそろりと歌い出した(ソロ→そろり)
  4. 楽譜にシャープの記号が出てきたら、シャーペンで丸をつけて覚えた(シャープ→シャーペン)
  5. 拍子を取りながら歌っていたら、楽譜の表紙(ひょうし)が風でめくれた(拍子→表紙)

ジャンルのだじゃれ

音楽のジャンル名を使っただじゃれです。

  1. ロックのライブに行ったら、会場の入り口にロック(鍵)がかかっていた(ロック→ロック、音楽とカギの意味)
  2. クラシックの演奏会に行ったら、駐車場にクラシックカーが停まっていた(クラシック→クラシック、音楽と「昔ながら」の意味)
  3. ポップスを聴きながら映画を見ていたら、ポップコーンが欲しくなった(ポップス→ポップ)
  4. ヒップホップを踊っていたら、腰(ヒップ)が痛くなった(ヒップホップ→ヒップ)
  5. フォークソングを聴きながら食事をしていたら、フォーク(食器)を落としてしまった(フォーク→フォーク、音楽と食器の意味)
  6. パンクロックのライブに向かう途中、車がパンク(タイヤ)してしまった(パンク→パンク、音楽とタイヤの意味)
  7. ラップを聴きながら料理をしていたら、ラップ(食品用)を切らしていることに気づいた(ラップ→ラップ、音楽と包装の意味)
  8. ソウルミュージックの話をしていたら、韓国のソウル(首都)旅行の話になった(ソウル→ソウル、音楽のジャンルと韓国の首都の意味)
  9. タンゴを踊りながら、なぜか単語(たんご)帳のことを思い出した(タンゴ→単語)
  10. ワルツを踊っていたら、なんだか悪(わる)い気分になった(ワルツ→悪い)

だじゃれを上手に使うコツ

だじゃれを効果的に使うためのアドバイスです。

相手を選ぶ

だじゃれが好きな人もいれば苦手な人もいます。場の雰囲気と相手の反応を見ながら使うのが賢明です。

自分から笑わない

だじゃれを言った直後に自分で笑うと面白さが半減します。さらっと言い切るのがポイントです。

連発しない

だじゃれは1回か2回にとどめるのが品があります。何度も繰り返すとくどく感じられてしまいます。

音楽だじゃれをさらに味わうには

音楽にまつわるだじゃれは、実際の音や演奏と組み合わせるとさらに楽しめます。

楽器や音楽用語を調べてみる

普段馴染みのない楽器の名前や音楽用語を調べてみると、思いがけないだじゃれのネタに出会えます。楽譜や音楽番組で見かけた用語をメモしておくと、後から使えるネタが増えていきます。

メロディーに乗せて言ってみる

だじゃれを言葉だけで終わらせず、簡単なメロディーやリズムに乗せてみると、音楽ならではの面白さが加わります。演奏の合間や練習の休憩時間に披露すると、場が和みやすくなります。

音楽仲間と持ち寄って共有する

バンドや合奏の仲間内でそれぞれが見つけただじゃれを持ち寄ると、一人では思いつかなかった発想に出会えます。練習前後の雑談として取り入れてみましょう。

音楽だじゃれが養ってくれること

音楽をテーマにしただじゃれには、音楽への理解を深める効果も期待できます。

楽器や用語への理解が深まる

だじゃれをきっかけに楽器の名前や音楽用語を覚えると、演奏や鑑賞の際にも用語が自然と頭に入りやすくなります。

音の響きに敏感になる

言葉の音とメロディーの両方を意識するようになるため、音の高低やリズムの違いに敏感になるという側面もあります。

演奏仲間との会話が弾む

音楽だじゃれは同じ趣味を持つ仲間との共通の話題になりやすく、初対面の相手とも打ち解けるきっかけとして役立ちます。

まとめ

テーマに関連する言葉を使っただじゃれは、共通の話題を持つ仲間との会話を盛り上げてくれます。同音異義語を見つけるセンスを磨けば、日常の中からもだじゃれのネタを発見できるようになるでしょう。ぜひお気に入りのだじゃれを見つけて、会話のスパイスにしてみてください。

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