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歴史のだじゃれ20選|偉人や時代で笑えるネタ

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歴史上の偉人の名前や時代の名称を使っただじゃれは、歴史の勉強の息抜きや授業の話題にぴったりです。この記事では、歴史にまつわるだじゃれを20個ご紹介します。

だじゃれの楽しみ方

だじゃれをより楽しむためのポイントを確認しましょう。

同音異義語を見つける

だじゃれの基本は同じ音で違う意味を持つ言葉(同音異義語)を見つけることです。テーマに関連する言葉をたくさん書き出して、別の意味がないか探してみましょう。

タイミングよく披露する

だじゃれは会話の流れの中で自然に出すのが理想的です。テーマに関する話題が出たときにさりげなく言うと、効果的に笑いを取ることができます。

日本史のだじゃれ

日本の歴史上の人物にちなんだだじゃれです。

  1. 織田信長という名前を聞くと、なんだかおだやかな気持ちになる(信長の「織田」→おだやか)
  2. 徳川家康は倹約家として知られ、何でもやすいものを好んだと言われる(家康→やすい)
  3. 聖徳太子は遣隋使を送り、まるで大使のような役目を託した(太子→大使)
  4. 明智光秀の「光秀」と聞くと、みつ豆のような甘さを連想してしまう(光秀→みつ)
  5. 坂本龍馬の「龍馬」と聞くと、竜のように自由に大海を泳ぐ姿を思い浮かべる(龍馬→竜)

世界史のだじゃれ

世界の歴史上の人物にちなんだだじゃれです。

  1. コロンブスの名前を聞くと、コロンのいい香りを思い出す(コロンブス→コロン)
  2. アレキサンダー大王のことを考えると、つい「あれ?」と首をかしげてしまう(アレキサンダー→あれ)
  3. チンギス・ハンの遠征は、判で押したように勝利が続いたと伝えられる(ハン→判)
  4. マゼランの船隊は世界一周を成し遂げ、まるで世界をかきまぜたような偉業だった(マゼラン→まぜる)
  5. ワシントンの「わし」は、まるで鷲のように堂々とした佇まいだった(ワシントン→わし)

時代名のだじゃれ

時代の名前を使っただじゃれです。

  1. 縄文時代の土器には、まるで定紋(じょうもん)のような美しい模様が刻まれている(縄文→定紋)
  2. 弥生時代の「弥生」は、3月の古い呼び名と同じ漢字で、稲作が広まった時期でもある(弥生→3月の異称)
  3. 飛鳥時代と聞くと、まるで明日(あす)への希望を感じる(飛鳥→あす)
  4. 奈良時代というテーマなら、東大寺の大仏の話は外せない(奈良→なら、条件の「なら」)
  5. 鎌倉時代と聞くと、雪国の「かまくら」を思い浮かべる人もいるかもしれない(鎌倉→かまくら、雪の家)
  6. 戦国時代の武将たちは、千石(せんごく)取りを目指して戦ったと言われる(戦国→千石)
  7. 大正時代と聞くと、まるで「大将」と呼びたくなる響きがある(大正→大将)
  8. 昭和時代のはやり歌は、みんなで唱和(しょうわ)するように歌われた(昭和→唱和)
  9. 平成時代には、名前の通り平静(へいせい)であってほしいという願いが込められていた(平成→平静)
  10. 令和時代の幕開けは、まるで新しい時代がゼロ(れい)からスタートするようだった(令和→れい、0の意味)

だじゃれを上手に使うコツ

だじゃれを効果的に使うためのアドバイスです。

相手を選ぶ

だじゃれが好きな人もいれば苦手な人もいます。場の雰囲気と相手の反応を見ながら使うのが賢明です。

自分から笑わない

だじゃれを言った直後に自分で笑うと面白さが半減します。さらっと言い切るのがポイントです。

連発しない

だじゃれは1回か2回にとどめるのが品があります。何度も繰り返すとくどく感じられてしまいます。

歴史だじゃれの引き出しを増やすには

歴史をテーマにしただじゃれは、知識と組み合わせることでさらに面白くなります。

年表や人物事典を眺めてみる

教科書や年表を読み返すと、名前や出来事の響きから新しいだじゃれの種が見つかることがあります。すでに知っている人物や事件でも、改めて名前の音に注目すると違った面白さに気づきます。

時代背景を添えて話す

だじゃれだけを言うよりも、その人物や出来事の簡単な説明を添えると、聞いた人の理解が深まり、笑いにも納得感が生まれます。「なぜその名前なのか」を一言添える習慣をつけてみましょう。

覚えたい人物や年号にひもづける

覚えたい歴史上の人物や年号があれば、それに合わせてだじゃれを作ってみると、記憶の助けになります。語呂合わせと同じように、印象に残る言葉と結びつけることで思い出しやすくなります。

歴史だじゃれが広げてくれるもの

歴史ネタのだじゃれには、勉強と結びつきやすいという特徴があります。

人物や出来事が記憶に残りやすくなる

名前や出来事をだじゃれとして印象づけておくと、後から思い出すきっかけになります。テストの前に語呂合わせを使う感覚に近く、楽しみながら記憶の定着を助けてくれます。

時代の流れへの関心が深まる

だじゃれで取り上げた人物や出来事について調べてみると、その前後の時代背景にも自然と目が向くようになります。一つのネタから歴史の流れをたどる楽しみが広がります。

家族や友人との話題になる

歴史上の人物にまつわるだじゃれは、大河ドラマや歴史番組の話題とも相性が良く、会話のきっかけとして使いやすいテーマです。

まとめ

テーマに関連する言葉を使っただじゃれは、共通の話題を持つ仲間との会話を盛り上げてくれます。同音異義語を見つけるセンスを磨けば、日常の中からもだじゃれのネタを発見できるようになるでしょう。ぜひお気に入りのだじゃれを見つけて、会話のスパイスにしてみてください。

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