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体のだじゃれ20選|体のパーツで笑えるネタ集

だじゃれ 部位 面白い
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体の部位の名前には同音異義語が多く、だじゃれの宝庫です。手、足、目、耳、頭など、身近な体のパーツを使っただじゃれを紹介します。

だじゃれの楽しみ方

だじゃれをより楽しむためのポイントを確認しましょう。

同音異義語を見つける

だじゃれの基本は同じ音で違う意味を持つ言葉(同音異義語)を見つけることです。テーマに関連する言葉をたくさん書き出して、別の意味がないか探してみましょう。

タイミングよく披露する

だじゃれは会話の流れの中で自然に出すのが理想的です。テーマに関する話題が出たときにさりげなく言うと、効果的に笑いを取ることができます。

顔のだじゃれ

顔まわりのパーツには、同音異義語がたくさん隠れています。

  1. 目がめでたい知らせを聞いた(目→めでたい)
  2. 鼻がはなやかに飾られた(鼻→はなやか)
  3. 耳がみみっちいことを気にした(耳→みみっちい)
  4. 歯がはずかしそうに笑った(歯→はずかしい)
  5. 頬がほほえんだ(頬→ほほえむ)

手足のだじゃれ

続いて、手や足など体を動かすパーツを使っただじゃれです。

  1. 肘が非常識なことを言い出した(肘→ひじょうしき)
  2. 爪が冷たくなった(爪→つめたい)
  3. 手がてきぱきと働いた(手→てきぱき)
  4. 腕をまくったら腕が疲れた(腕→うでまくり)
  5. 膝がひざまずいて謝った(膝→ひざまずく)

内臓のだじゃれ

体の内側にある臓器にも、だじゃれのネタが隠れています。

  1. 胃がいい調子だった(胃→いい)
  2. 肺が「はい」と返事をした(肺→はい)
  3. 肝臓が肝心なときに感じた(肝臓→かん、感じる→かん)
  4. 心臓が信じられないほど鼓動した(心臓→しんぞう、信じる→しん)
  5. 腸がちょうどいい具合に動いた(腸→ちょう、ちょうど→ちょう)

その他の部位のだじゃれ

体全体を使っただじゃれも紹介します。

  1. 骨が折れる作業で骨折り損だった(骨→ほねおり)
  2. 腹がはらはらして落ち着かなかった(腹→はらはら)
  3. 腰が抜けるほど腰抜けになった(腰→こしぬけ)
  4. 舌の話をしていたら下ばかり向いていた(舌→した、同音の「下」)
  5. 眉がまゆつばものの話を信じてしまった(眉→まゆつば)

だじゃれを上手に使うコツ

だじゃれを効果的に使うためのアドバイスです。

相手を選ぶ

だじゃれが好きな人もいれば苦手な人もいます。場の雰囲気と相手の反応を見ながら使うのが賢明です。

自分から笑わない

だじゃれを言った直後に自分で笑うと面白さが半減します。さらっと言い切るのがポイントです。

連発しない

だじゃれは1回か2回にとどめるのが品があります。何度も繰り返すとくどく感じられてしまいます。

体のだじゃれをもっと楽しむ工夫

体の部位を使っただじゃれは、身近だからこそ工夫のしがいがあります。

実際に体の部位を指しながら言う

体の部位を指したりジェスチャーを添えたりすると、言葉だけよりも伝わりやすくなります。動作を加えることで、聞き手の記憶にも残りやすくなります。

体の名称を丁寧に確認する

体には普段あまり意識しない部位の名称もたくさんあります。「くるぶし」や「みぞおち」のように、名前を知っているだけでネタになる部位もあるので、体の名称を一通り確認してみると新しい発見があります。

場面に合わせて使い分ける

体のだじゃれは健康診断や体操の時間など、体に関する話題が出たときに使うと自然に馴染みます。無理に持ち出すのではなく、話の流れに合わせて出すタイミングを見極めましょう。

体のだじゃれがもたらす気づき

体の部位をテーマにしただじゃれには、健康への意識を高める側面もあります。

体への関心が高まる

部位の名前を使って遊んでいるうちに、普段意識しない体の仕組みに目が向くこともあります。だじゃれがきっかけで体の動きや役割に興味を持つようになることもあります。

世代を問わず共有しやすい

体は誰もが共通して持っているテーマなので、年齢を問わず話が通じやすいという特徴があります。子どもから高齢の方まで一緒に楽しめるネタとして重宝します。

会話の糸口になる

「肩こり」や「腰が痛い」といった体の話題は日常会話でよく出てきます。そこにだじゃれを一言添えるだけで、堅い雰囲気が和み、話が広がりやすくなります。

まとめ

テーマに関連する言葉を使っただじゃれは、共通の話題を持つ仲間との会話を盛り上げてくれます。同音異義語を見つけるセンスを磨けば、日常の中からもだじゃれのネタを発見できるようになるでしょう。ぜひお気に入りのだじゃれを見つけて、会話のスパイスにしてみてください。

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