短編怖い話
深夜の自販機|誰もいない公園の怖い話
終電を逃した夜、公園の自販機で飲み物を買おうとした。液晶画面に映ったのは自分ではなかった。短編ホラー。
ショートホラー 自販機 公園
サッと読める短い怖い話を集めました。
終電を逃した夜、公園の自販機で飲み物を買おうとした。液晶画面に映ったのは自分ではなかった。短編ホラー。
地図にない旧道のトンネルに入った。歩いても歩いても出口の光が近づかない。短編ホラー。
深夜に拾った女性客が目的地に着くと消えていた。シートに残されていたのは――。短編ホラー。
毎日通る自宅マンションの階段。ある夜だけ、一段多かった。短編ホラー。
激しい雨の夜、玄関のチャイムが鳴った。モニターに映ったのは、ずぶ濡れの女性だった。短編ホラー。
昼下がりの公園のベンチに座っていると、隣に男性が座った。男性は一時間前に亡くなっていた。短編ホラー。
忘れ物を取りに戻った放課後の教室。一番後ろの席に、卒業したはずの生徒が座っていた。短編ホラー。
深夜シフトのコンビニに毎晩同じ時間に来る客。防犯カメラには映っていなかった。短編ホラー。