天気と雲の観察日記|十種雲形の見分け方と記録方法の自由研究
毎日の空を観察し、上層雲・中層雲・下層雲に分かれる十種雲形の分類をもとに雲の種類と量を記録する自由研究。天気予報との比較を通じて気象の予測力を鍛える進め方まで、とても詳しく丁寧に紹介します。
植物・昆虫・天気など観察系の自由研究テーマを紹介します。
毎日の空を観察し、上層雲・中層雲・下層雲に分かれる十種雲形の分類をもとに雲の種類と量を記録する自由研究。天気予報との比較を通じて気象の予測力を鍛える進め方まで、とても詳しく丁寧に紹介します。
かいわれ大根やミニトマトなどを種から育て、日光の当たる量や水やりの頻度を変えた対照実験によって成長の違いを比較する自由研究。数値で記録したデータを表やグラフにまとめる方法も詳しく解説します。
毎日同じ時間に月を観察し、形のスケッチや見える方角・高さを記録する自由研究。月の満ち欠けが起こる仕組みの解説から、観察できなかった日の対処法、レポートの具体的なまとめ方まで詳しく紹介します。
野鳥観察を自由研究にする方法を解説。身近な鳥の見つけ方、観察記録のつけ方、レポートのまとめ方を紹介します。
アリの行動を観察する自由研究の進め方を解説。観察のポイント、記録方法、レポートのまとめ方を紹介します。
潮が引いた岩場にできる潮だまりで、ヤドカリやイソギンチャク、ヒトデなどの生き物を観察する自由研究。波打ち際からの高さによって暮らす生き物の種類が変わる、分布のパターンも詳しく調べていきます。
こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブという3つの1等星が作る夏の大三角と天の川の見つけ方を解説。七夕の物語や星までの実際の距離もあわせて紹介する夏休みの夜空観察の自由研究です。
庭や公園、林など複数の場所から土を採取し、色や粒の大きさ、沈殿実験でわかる層の厚さ、水はけの違いを比較する観察実験。土を作っている鉱物の粒や有機物(腐植)、そこにすむ生き物についても解説します。
棒を垂直に立てて一日の影の長さと向きの変化を1時間おきに記録する自由研究。太陽が最も高くなる南中時刻や、季節によって影の長さが変わる理由など、太陽の動きとの関係を実験を通じて詳しく学べます。
インゲンマメやアサガオなどの種を使い、温度や光の有無といった条件を一つずつ変えて発芽率や発芽までの日数を比較する対照実験の進め方を、種の中で起きている発芽の仕組みとあわせて詳しく解説します。
セミの鳴き声で種類を見分けたり、カブトムシが集まる樹液の出る木を探したりと、種類ごとに活動時間や生活場所が異なる昆虫の習性に注目して観察し、記録する自由研究の進め方を写真やスケッチの活用法とあわせて解説します。
冬の晴れた朝にできる霜の観察方法を解説。放射冷却によって霜ができる仕組みや降りやすい条件、名前の似た霜柱との違いを調べ、場所や素材ごとの結晶の形をルーペで観察して記録する自由研究です。観察に適した時間帯も紹介します。